「スケール課題」2017-5-20-no0017-0028

今日はスケールに重きを置いたレッスンとなりました。世の中には様々なスケールの教材が出回っていますが、音階の他にアルペジオや跳躍のエクササイズが広い音域に渡って網羅されているものをお勧めします。こうしたスケール教材は細かい音符が並んでいるので最初は圧倒され、指に意識が向きがちですがスケールを使いながら音質やアーティキュレーションの質、体の使い方などをチェックしながらゆっくり行うことが最も大切です。毎日少しずつ丁寧に行っていきましょう。

コメントを残す

このページの先頭へ