「息の使い方のフレーズ」2018-3-28-0017-0034

[国田健先生のレッスンノート]
今日はクラリネットの初歩ハ長調の全部のエクササイズを終了しました。
特に後半のエクササイズからフレーズや音の質、息の使い方に焦点をおいてレッスンをしました。まず音楽の方向性やフレーズを確認し、それを表現をするために息の使い方に注意しながら音量やアーティキレーションの練習もしました。
繰り返しになりますが管楽器で音楽表現をするには息の使い方がなによりも大切になります。こうしたことを含めると楽器の上達には時間がかかりますが、毎回のレッスンで上達が感じられ非常に有意義なレッスンになっています。

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